責任あるプレイのための案内
遊び方のルールと注意点
このページは、スロット天国(スロテン)を含むオンラインカジノ全般との付き合い方について、当サイトが独自にまとめた注意点です。ブランドが公開している数値ではなく、一般的な目安と公的な相談窓口を紹介します。
20+20歳未満禁止
時間と予算の目安を先に決める
スロットやライブカジノに限らず、オンラインの賭けごと全般では、遊ぶ前に時間と金額の上限を決めておくことが基本です。上限は生活の状況に合わせて、無理のない範囲で設定してください。
| プレイ時間の目安 | 生活・睡眠・仕事に支障が出ない範囲であらかじめ上限を決める |
|---|---|
| 予算の目安 | 生活費と分け、なくなっても困らない金額だけを使う |
| 記録の付け方 | いつ・いくら使ったかを自分でメモやアプリに残す |
| やめるタイミング | 決めた上限に達したら、その日はそこで終える |
目安の数値はブランドが公表しているものではなく、一般的な責任あるプレイの考え方に基づく当サイト独自の案内です。
ボーナスの条件が遊ぶ時間を延ばす
ボーナスには「賭け条件」が付き、条件を満たすまでは出金できないのが一般的です。さらにゲームごとに条件への数え方(消化率)が違います。スロット天国が公開しているデータでは、消化率100%が867件、20%が48件、10%が200件、0%(対象外)が1 311件です。消化率10%のゲームで条件を満たそうとすると、100%のゲームの10倍の金額を賭けることになります。
条件を読まずに始めると、予定よりも長く、多く賭け続ける原因になります。先に決めた時間と予算を優先し、条件のために上限を超えないようにしてください。
コントロールを失っているサインに気づく
次のような状態が続く場合は、すでにコントロールが難しくなっているサインです。一つでも当てはまったら、次の項目の相談窓口を利用してください。
負けた分を取り返そうとして、さらにベット額を増やしてしまう
家族や友人に、実際に使った時間や金額を伝えられない
生活費や借入れをプレイの資金に回してしまう
気づくと予定していた時間を大きく超えて続けている
一人で抱え込まず相談窓口へ
コントロールが難しいと感じたら、身近な人よりも先に、専門の相談窓口へ連絡することをおすすめします。相談は匿名でも受け付けています。
本人が相談をためらっている場合は、家族や身近な人が先に相談することもできます。各地の精神保健福祉センターでは、ギャンブルの問題について家族からの相談も受け付けています。
| こころの健康相談統一ダイヤル | 0570-064-556(都道府県・政令指定都市の相談窓口につながります) |
|---|---|
| 依存症対策全国センター | 久里浜医療センターが運営する専門相談・情報提供の窓口 |
20歳未満は利用できません
当サイトは20歳未満の方の閲覧を想定しておらず、すべてのページに「20歳未満禁止」と表示しています。スロット天国の登録画面のチェックボックスは「18歳以上」となっていますが、当サイトは競馬や競輪などの公営競技と同じく20歳を基準にしています。ブランドのキャンペーン「ヘブンショット」も、参加条件を「20歳以上の方のみ」としています。
家族のスマートフォンやクレジットカード、銀行口座を20歳未満の人が使える状態にしておかないことも、周りの大人ができる対策の一つです。
賭博と関連する法律について
日本国内から接続してオンラインカジノで賭ける行為は、刑法の賭博罪にあたります。運営会社が海外のライセンスを持っていても、この位置づけは変わりません。
2025年9月25日に施行された改正ギャンブル等依存症対策基本法第九条の二により、こうしたサイトへ誘導する情報発信も禁止されています。当サイトは製品情報の提供のみを目的とし、プレイを勧める表現は使っていません。
遊び方に絶対的な正解はありませんが、時間と予算をあらかじめ決めること、兆候に早く気づくこと、一人で抱え込まないことの3つは、どのサービスを使う場合にも共通する基本です。
20歳未満禁止。日本国内からオンラインカジノで賭ける行為は賭博罪にあたります。相談窓口:0570-064-556(こころの健康相談統一ダイヤル)・依存症対策全国センター(久里浜医療センター)。
